読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

備前焼わかくさ店主のブログ

備前焼ネット販売店【備前焼わかくさ】を運営している店主のブログ。日々の出来事を書いています・・。

備前焼古梅酒、5年・・

また台風が出来ていますね。 こちらに来なければいいのですが・・。さて、2011年に備前焼へ貯蔵した梅酒。 気づけばもう5年も経過しておりました。よくぞ無くならずに残ったものです。 よく頑張った!!で、数年ぶりにコルクを開封。 カラメルのような香…

備前焼イモ・・

三連休も終わりましたね。 来週から師走、一気に2014年も終わりそうです・・。さて、以前からすこしずつ進めていた備前焼でやってみよう。 今回はついに実行してみました。題して『備前焼で備前焼イモ』。きっかけは毎年恒例になっているアラジンストー…

備前焼で焼いてみよう・・

先日いただいてきた備前焼のかけら。 ハンマーで砕いてみました。備前焼はかなり硬く、細かくするのも一苦労。 腕が筋肉痛になりました。粉々に砕かれた備前焼は、断面がかなり鋭く手を切ったりするので危険。 袋に入れてゴロゴロと混ぜ合わせ、角を取ってい…

備前焼の破片で・・

11月も後半。 あっという間に師走に突入しますね。さて、先日作家さんの工房へお邪魔した際、焼成時に破損して売り物にならない備前焼の破片を貰ってきました。これとストーブを使ってある事をやってみようと考えています。 まずはこの破片を粉々にする所…

備前焼の梅酒は・・

毎日、暑い日が続いていますね。昨晩も雨が降ったのですが、焼け石に水って感じです・・。今日は久しぶりに備前焼に貯蔵していた梅酒を引っ張り出してみました。2011年5月28日に備前焼に入れているので1年と2ヶ月ほど。さて、どうなっているんでし…

わかくさチャレンジ企画【金継ぎ】その4・・

漆かぶれした手の具合も良くなってきたので、そろそろ次の工程へと。ゴールデンウイークということで、お客さんも少ないですしね。今回は穴が開いている部分やくぼんだ所への錆漆を補充していきます。錆漆はとの粉と漆を練り合わせたもので。今回はかぶれな…

わかくさチャレンジ企画【金継ぎ】番外編・・

前回漆を削った数日後、錆漆の作業に入ろうとしたら・・。 なんか指や手が痒いんですよね。ポリポリかいてたら、だんだんとひどくなってきました。どうやら漆にかぶれちゃったみたいです・・。完全に漆も固まってたんですけどね。素手で削る作業を行ったのが…

わかくさチャレンジ企画【金継ぎ】その3・・

わかくさがお届けする備前焼チャレンジ企画【金継ぎ】。前回の記事から1ケ月ほど・・。そろそろ漆が固まったようなので次の段階へ。恐る恐る触ってみたら見事にくっついていますよ。早速、マスキングテープを剥がしてみることに・・。 はみ出しも少なく後々…

わかくさチャレンジ企画【金継ぎ】その2・・

遂に始動しました備前焼の金継ぎ企画。先日ア○ゾンで買った本がまったく役に立たず、急遽グーグル先生にいろいろと教えてもらうことに。まず、備前焼の問題点は物によって表面にザラツキがあること。通常は接着してはみ出た漆はカッターやヤスリなどで削り取…

わかくさチャレンジ企画【金継ぎ】その1・・

ワレモノを扱っている当店。どうしても不注意で割れてしまう備前焼があります。なかなか悩ましい問題なのですが、実は当店、ネットでご注文いただき発送した備前焼については今までで1件の破損のみ。その1件もネット販売を始めたばかりで梱包がまだ未熟な…

梅酒備前焼貯蔵の途中経過・・

2011年5月28日に備前焼ボトルへの貯蔵を開始した梅酒 。約半年ほどたった現在の状況を確かめてみました。コルク栓を抜いてみると、梅酒の芳醇な香りが・・。発酵もせず、大丈夫みたいですね。ただ、飲んでいないのに少し減ってるような気が・・??ま…

割れた備前焼は・・

備前焼は丈夫なやきものなんですが、欠けやすい性質を持っています。湯呑の口縁とか、皿の角とか・・。ちょっとだけでしたら、紙やすりで角を削ってそのままお使いください。あまりにひどいものは、思い切って植物の植木鉢として使ってみてはいかがでしょう…

梅酒の季節・・

連日の雨でテンションが下がり気味の店主。こんな時には読書が一番ということで図書館へ。ゴソゴソと興味のある本を探していたら見つけましたよ。梅酒の本。先月入荷?したばかりでかなり新しい感じ。早速、借りて帰りましたよ。今年は泡盛、黒糖をキーワー…

たまたまの玉

最近はまっている黒豆の煮豆。 煮豆を作るのも慣れてきて、ふっくらと美味しく出来るようになりましたよ。 先日、たまたま備前焼の玉(箸置き)を貰っちゃいました。 玉を眺めていたら、黒豆を煮る時に入れたらどうかな〜。 と、ふと思い立ちやってみること…